BBA★Zoneは永遠に

40歳、自分の生きる100年を永遠のものとしたい。

近況色々

ご無沙汰しております、ポスト田イット乃です。

 

新年度始め、忙しくしております。昨日はお出かけのない日曜日だったので、週一回の自主学習の一環で10歳がいちご大福を作ってくれました。最初のいちごをあんこでくるむ段階でブーブー言っていて可愛かったです🤗。

 

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陽キャな8歳が誕生日を迎えました。誕生会に全ての友達を呼んで欲しいと言ったため集まったのは小2が総勢7名。向こうから執拗にからかってくるため呼びたくなかったであろう子もやって来て、「呼んでない奴も来る、これが陽キャの誕生会だ!!!」と某インフルエンサーにネットを通して、ドヤしたくなりました。誕生会は4時間程度ですが自宅だけでこの人数の元気をさばけるはずがなく、公園に連れ出すとそこにもまた小2が1名。最後は総勢8名で缶けりをして、ケーキを12等分して食べました。充実した1日でした。

 

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上に負けてないのが末っ子5歳。秘密基地に親がもらってきたサンリオアクスタを祀る場所を作り、ピンク色の人形やぬいぐるみを集めていました。この飾り棚を吊ってくれと夕飯どきにギャン泣きされて家の中から毛糸と画鋲📌を探してきたのはいい思い出です。夕飯8時終わりになっちまったよトホホ。この人の発想力や表現力は人の発想力や表現力は末恐ろしいなーと思った次第です。

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新年度も仕事に育児に頑張っております。

 

今年度もぜひ読みに来てください!

 

お読み下さりありがとうございました。

 

 

 

悲しくならなくなる薬をのむ。

おはようございます、ポスト田イット乃です。

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新年度、頑張っていきましょう!

 

さて、先日の3回目の心療内科に行っている感想を自分の心の整理のために書こうと思います。1回目は夫同伴で、身近な友人が急死したためとっさの危険から自分と子どもの身を守れない心境であることを訴えました。結婚生活が息が詰まることも話せてカップルカウンセリングとしても良かったと思います。そこで、幸福感を出す脳内物質を増やす薬をもらいました。仮に悲しくなくなる薬と呼びます。

2回目は一人で行き、薬の副作用は感じるが元気に暮らせていることをお医者さんに報告しました。遠くからきた友人と遠くまで小旅行した話、その友人の存在に励まされた話もしました。友人からは子ども向けのマンガ「銀河鉄道の夜」をもらい、鉄道に乗り合わせて降りていく人々の描写が友人の急死を知った私と重なり文学の名作にも癒されました。

3回目は、変わらず薬を飲んで元気に過ごせていることと飲み忘れても大丈夫だったことから減薬を提案しました。昔、行きつけだった漫画喫茶の店主も亡くなったことに触れて「40歳とはそういう年齢だと諦めがついた」という話もしました。しかし、薬を辞めると元通りになると思うというお医者さんの見立てでお薬継続で次回は2ヶ月後です。

最近友人と夜一緒に電車に乗る機会があり、「銀河鉄道の夜」で死への旅路を感じさせるギミックであるタイタニック号沈没を思い出して先月に起きた同志社国際高校の修学旅行転覆事故へ思いを馳せました。この事件は私のような同志社大学OGも興味を持って注目しています。

引き続き、寂しがりの心を労りながらパワフルに活動していきますV(^-^)v。

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お読み下さりありがとうございます。

横浜グリーンExpoへの思い。

おはようございます、ポスト田イット乃です。

昨日横浜グリーンExpo2027のグッズが届きまして早速サンリオTシャツをパジャマにしました。横浜に着ていくまでにくったくたになってしまうかも💦。大事に着ますし、引くほど劣化したら再購入します。

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自分に買ってもらったわけでもないのにテンションが上がった子どもが、グッズを全部持って写真を撮ってくれというので撮りました。まだ小一なので、「同じTシャツ買ったら着てくれる?」と聞くと「着る!」と回答。反抗期始まりたての小四も「着るよ。」と言ってくれたので、家族でお揃いもできることでしょう( *¯  ¯*)ムフフ。

国際園芸博Tシャツをパジャマにして寝たら、夢を見ました。自分の手帳に「パパ人生をくれてありがとう」と書き付ける夢です。私の子どもがくれた手紙のような文字と絵で書き付けてありました。そういえば、私の今度の国際園芸博への思いは1990年の大阪の花博に家族で行ったことに端を発します。そのとき私は5歳でした。迷わず花が好きと言えるのはその思い出が強く残っているのだと思います。

花が沢山あったことだけで、全然会場内で何をしたかは思い出せないのですけれどね。夢で5歳の幸せな私からのメッセージをもらったので、同じ気持ちを抱いてもらうように来年は横浜までせっせと通い、家族が楽しめるポイントを探して、家族みんなで行こうと思います。

 

お読み下さりありがとうございます。

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(立派な箱に入っていたペーパーウェイト)

 

 

 

日本人として。

こんばんは、ポスト田イット乃です。以下の動画の感想と最近のホワイトハウスのTwitter(X)のポストへの批難を書きました。

 

https://youtu.be/C7dkC4iJf54?si=ze6ZtxF8DDOOyQ2y

 

私は絵を描ける人間を尊敬している。対象に向き合って理解しなければいけないからで、その精密な姿勢は永遠の憧れだ。今東京大空襲の戦意高揚のためにアメリカがディズニーに作らせた動画を見て、一人の日本人として感心した。現場の兵士が凄く立派に描かれているからだ。

 

対して任天堂のゲーム動画を使った襲撃動画は、トランプ関税に対する任天堂による訴訟が理由なのだろうか。それとも現在のハイテク戦争がゲームを行う操作性であることの暗喩であるのか。極めて醜悪であると言わざるえない。ホワイトハウスは何を考えているのだろうか。目をつぶりながら戦争をすることはできない。目を開けて、目を開けて戦争をするのだ。耳を澄ますのだ。機会があれば攻撃した相手の遺骸を抱くのだ。そこまでする覚悟を持って戦争をする、我々日本人は素晴らしい海外からの来訪者によって支えられてきた。素晴らしくない来訪者も当然いたが、我々の文化を楽しみ、尊重して下さる

 

愛して下さる世界の皆様と利他を大事に日々をおくる日本の仲間たちによって立ち直ってきた。子ども向けのゲームやアニメに平和を基調とするものが多いのがその証左だ。尊敬するべき日本ができたのは絵を描ける日本人たちが奮闘してきたからだ。私は絵を描ける人を尊敬している。私が日本人だからだ。

羨望を深堀する。

おはようございます、ポスト田イット乃です。

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PTAのいけばな教室は楽しかったです❣️

 

はあちゅうさん、それは「羨望」だよ?

XのTLをはあちゅうさんの個性的な「嫉妬」観が流れて行きました。彼女が炎上を”嫉妬しているんだ”と言うのはこういう嫉妬観であるからなのだとそれをポストしたアカウントの人の意見と同様の感想を持ちました。はあちゅうさんは作家であったこともあったのに「嫉妬」と「羨望」を間違えていると私は思います。

私が「嫉妬」という言葉を強く意識したのは、高校生のときに塩野七生先生のエッセイ集「男たちよ!」を読んでいた時です。どのエッセイも面白かったのですが、古いシェイクスピア映画「オセロー」を見た彼女が羨望よりも嫉妬が人生を破滅させる理由を説く一作に深く考えさせられました。

人生を壊すほどの嫉妬心など若さしかないその時の私には分かりませんが、とにかく羨望はいいけれども嫉妬の気持ちは簡単に外には出さないでおこうと決めました。今40歳、嫉妬心は上手くコントロールして人間関係は順調です。塩野七生先生の人生指南に感謝です。

 

友人の死が辛い理由は…羨望!

1月に、行きつけのブックカフェの店主が亡くなったことを知りました。店主とお客さんという関係だけども友人と書きます。私はその店を気に入り、気さくなおじさん店主の作るぬか漬けやうどん、本棚の選書をこよなく愛していました。F1カーのように走り抜ける毎日の大切なピットインの場所でした。毎回刺激をもらえる選書は憧れるしかありません。

彼の死で良いサービスを受けられなくなっただけではなくて自分の何かが亡くなった気がしました。毎日を走れなくなりました。走れていても、常に今度壊れたらピットインはもう無いのだという恐怖でいっぱいになりました。

そこで心療内科に夫に同伴してもらい鬱の薬、悲しみを抑える薬を処方してもらいました。薬を飲みながら、わたしの店主への憧れが羨望であることを認めました。私はとても恵まれています。しかし、私がどんなに故郷を離れて頑張っても、ブックカフェ店主のように親のいる故郷で親の店を継いで自分らしく経営することはできません。頑張れば、頑張るほど故郷は遠のき頑張った状態の私を続けていかなくてはいけなくなります。

店主のブックカフェは自分のものではありません。だけども、その喪失をひどく辛く感じるのは彼の選んだ生き方は私の羨望を強く刺激するものだったからです。その気持ちを原動力にいつか故郷で自分らしさを表現できるチャンスを掴みに行こうと気持ちを立て直しました。自分らしい時間を過ごすことをまたまた私は頑張ることでしょう、それが自分らしい私なのです。

 

お読み下さりありがとうございました。

 

 

2025-2026冬 子連れお出かけ記録

こんばんは、ポスト田イット乃です。

 

この冬のお出かけ記録をまとめます。夫は雪山登山&スキー好き、子どもは10歳7歳5歳。

 

・野沢温泉連泊

5歳の末っ子をスキースクールデビューさせました。

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今年は暖冬で外湯にも行けてよかったです。泉質最高👍。

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息子のひょうきんなポージングを最近彼が大好きな棒人間で表現。

 

 

・母とOMO7大阪へお泊まり

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まだ肌寒い季節でしたが広い芝生とテラスに朝から子どもたちは大はしゃぎ。

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夜は味のある大衆寿司屋や当て物屋で大阪中心部を満喫しました。

 

・グランスノー奥伊吹へ

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従兄弟の子どもを連れて弾丸グランスノーへ。グランスノーは混むので早朝着が正解。よその子を連れているのでいつでも退避できる個室を借りました。ビワ犬なるゆるキャラのスキーグッズ入れを買いました。なぜ人は琵琶湖を犬にしてしまうのでしょう。スキー組の3人は夫に任せて、キッズゾーンで末っ子とよく遊びました。

 

・有朋自遠方來、奈良県天川村へ🚗³₃

柿の葉ずし平宗 便利館のランチは気が利いてました。秘境天川村へ入るドライブコースが最高にワクワクさせる道で遠方の秘境からきた友人が興奮していたのが面白かったです。小さな商店がひしめく街並みを抜けてアイスバーンの登山道へ天と千尋の神隠しのようでした。あとから調べたら秘境でもなんでもなくて大阪府民が愛する温泉観光地でしたのよ。遠方&凍った道なので友人を送り届けたら即帰宅、今度は温泉に入りにくるぞーー!

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・ジャム勝山

全力の恐竜🦖推しにひるむも、🦖写真がない💦。次は夏場に勝山の恐竜博物館に行ってみたいです。ロングのコースとレストランのメニューが充実していました。帰りの山の麓のスーパー銭湯にはジャンプコミックスが揃っていて漫画の楽しさを再発見しました。

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この冬は水疱瘡×二人、インフルエンザ、友人の突然死など気落ちをした冬でしたが、子どもたちは活発でとても可愛かったです。私たち夫婦も喧嘩しながら力の限り遊びました。末っ子ちゃんはスキー独り立ちにはまだ遠く、大変でした。この冬に悔いはありません。

 

まとめるととっても楽しそう❤️

 

お読み下さりありがとうございます!

 

 

『西村賢太殺人事件』の感想

こんにちは、ポスト田イット乃です。

これは書かなければならないと思い緊急でブログ書いてます。下らん前置きすいません。

 

第7章ケダモノの舌を読んで考えたことが、著者の小林さんに伝えたいことが出てきました。第8章愛情乞食は子どもと西村賢太氏の関わりというとても感情が揺さぶられそうな内容ですので、読了せずの感想お許しください。

 

とあるご縁でうかがった新婚さんの家の旦那さんが「食べログで活動していて、(2010年代に)かき氷を流行らせたのは僕です。」という自己紹介をしたことがありました。飲食関係の仕事を経験されたその方は、贅沢なデザートを用意してもてなして下さいました。

小林さんが食べに行きたくなり西村賢太氏がキレた別れの決定打となったかき氷には、食べログに文章を書き続けた仕掛け人がいたのです。ただのかき氷ではなくて、その影響力の匂いを、文章を巡る世の中の変化に西村氏はキレていたのではないでしょうか。愛する女性と自分に食べたくもないかき氷を食べさせたその影響力に。真剣に文章を書くものは自分の影響力に気を病みます、他人の文章の影響力に嫉妬します。

 

手短ですが、小さな感想を書きました。とても真摯な本です。第8章心を込めて読みます。

お読み下さりありがとうございました。